元DPWH高官崖下で発見 治水不正関与で辞任、バギオ市
527字|社会水事業不正に関与したとして辞任したDPWH元幹部が崖下で倒れているのが発見され、病院へ運ばれたが死亡
国家警察によるとルソン地方北部バギオ市で18日、治水事業不正問題に関与したとして辞任した公共事業道路省(DPWH)のマリア・カブラル元次官が、国道沿いの崖下で意識不明の状態で倒れているのが発見された。カブラル元次官はすぐに病院へ搬送されたが、翌19日朝に死亡した。
国家警察によるとルソン地方北部バギオ市で18日、治水事業不正問題に関与したとして辞任した公共事業道路省(DPWH)のマリア・カブラル元次官が、国道沿いの崖下で意識不明の状態で倒れているのが発見された。カブラル元次官はすぐに病院へ搬送されたが、翌19日朝に死亡した。