妻の横で寝ていた夫が侵入者に射殺される
首都圏パシッグ市の住宅で8日午前1時ごろ、自宅の寝室で妻と一緒に寝ていた夫が侵入してきた男に射殺された。妻は無事で、容疑者の男はそのまま逃走した。首都圏警察パシッグ市本部は容疑者逮捕に向けた情報管理の観点から被害者らの個人情報を開示していない。警察の調べによると、隣に寝ていた妻がすぐ近くで発砲音が数発したのに驚きベッドから飛び起きるとすでに夫は血まみれになって横たわっていたという。妻は突然の犯行に驚き、犯人が逃走するまで何も出来なかったという。妻の証言によると、犯人は一人で侵入し、頭にヘルメットをかぶっていた。容疑者はその後、パシッグ市バランガイ(最小行政区)157地区のアペロクルス通りの路地に逃げ込んだ様子が目撃されている。警察はまだ犯行の動機を特定できていない。(9日・ピリピノスターガヨン)

