コメ輸入量が19%増 年内にコメ輸入制限を実施せず
農務省の植物産業局によると今年1月1日から9月17日までのコメ輸入量が389万トンとなり、前年同期比19%拡大している。今年後半から超エルニーニョ現象の影響が出てくると予想されており、同省は国内のコメ収穫量が伸び悩みコメの備蓄量が減少する恐れがあるため、年内のコメ輸入制限は実施しないとしている。比は昨年、コメの備蓄が十分な状態が続いたため、9月から12月にかけてコメの禁輸を実施していた。ラウレル農務相は最近、今年のコメ輸入量が500万トンまで拡大する可能性があるとも表明している。(25日・マニラタイムズ)








