全国158モール施設が節電強化 2億ペソ分の節電効果
エネルギー省によると、国内で操業するSMやロビンソンズ、ロックウェルやアラネタ、メガワールドが運営するモール施設158カ所が節電を強化しており、これまでに23メガワット分の電力消費を抑えることに成功した。節電による電気代削減分は2億ペソを超えている。具体的な節電方法としては、屋根設置型太陽光発電施設などの再生可能エネルギー設備への切り換えや同省のグリーンエネルギーオプションプログラム(GEOP)への参加によるものが多いという。また、政府機関による節電も拡大しており、中東紛争が激化して以来、これまでに燃油や電力の消費量が平均で14%削減されており、エネルギー節電量としては700キロワットに相当する。(14日・スター)








