公立学校教室建設PPP事業 教育省が第3期開始
教育省はこのほど、官民連携事業(PPP)に基づく公立学校の教室建設事業第3期に関する入札案内を公表した。今回の第3期ではルソン地方各地にある公立学校における計3600室を超える教室を民間企業が建設し、一定期間所有して同省にリースを行い、最終的に政府に引渡すプログラムとなっている。第3期の中でも第1パッケージでは北部ルソン地域にある学校に1094室の教室を建設するほか、第2パッケージでは首都圏とミマロパ地域において教室1015室を、第3パッケージでも中部ルソンやカラバルソン地域に1454室をそれぞれ建設する。第3期教室建設PPP事業の事業費は1057億ペソ。(13日・マニラブレティン)








