SMオフィス 18.5万立方メートルの再生水を利用
国内不動産開発大手のSMプライム・ホールディングスのオフィスビル事業部門、SMオフィシーズは2025年の1年間に傘下のオフィスビルで合計18万5890立法メートルの排水を浄化処理して再生水として利用したと表明した。一般家庭775戸が1年間に利用する水道用水に相当する。同社によると昨年の再生水の内訳は、単独のオフィスビルでの再生水が5万7190立法メートルで、モール施設と一体型となったオフィスビルでの再生水は12万8700立法メートルだった。これらの再生水はトイレ用水や噴水、空調システム用の配水などに利用されているという。(12日・スター)








