セブ市やトレド市など休校措置 カンラオン山噴火でセブ空港運休続出も 503字|2026年7月10日||気象・災害 カンラオン火山の噴火で、噴煙がセブ方面に流されセブ・マクタン国際空港で国内便多数が運休、セブ州各地で休校に 火山灰が降ったため外出する際にマスクを着用するトレド市の住民たち=トレド市広報課フェイスブックより フィリピン火山地震研究所は9日、同日午前7時33分にネグロス島にあるカンラオン火山が中程度の噴火を起こしたと発表した。噴火は3分ほど続き、灰色の噴煙が火...