SMイベント会場の入場者 1~8月に52%増の100万人超え
国内不動産開発・モール運営最大手のSMプライム・ホールディングスは5日、傘下のイベント会場運営子会社のSMモール・オブ・アジア(MOA)アリーナとSMシーサイド・セブ・アリーナ、そしてSMDCフェスティバル・グラウンが運営する3会場の入場者数が1~8月期に前年同期比52%増加し、100万人台を突破したと明らかにした。SM・MOAアリーナでは1~8月に110回を超えるイベントが開催され、イベント回数が前年同期比20%増加した。またSMシーサイド・セブ・アリーナが7月からオープンし、フィリピン人歌手らによるコンサートが開催され、チケット売り切れの人気を博している。(6日・マニラタイムズ)








