太陽光発電事業と全国送電網の接続を許可 エネルギー規制委
エネルギー規制委員会(ERC)はこのほど、イサベラ州サンパブロ町で完成しているリンバワン太陽光発電所第2期(最大発電量33.831メガワット)からの電力を比全国送電会社が所有するトゥゲガラオ~カバガン送電網に接続させることを求めたBKSグリーンエナジーの申請を承認した。BKSグリーンエナジーは、ユーチェンコ財閥傘下のペトログリーン・エナジーと日本の大成建設の合弁事業であるリサール・グリーンエナジーの子会社。太陽光発電所から送電網への接続送電施設の長さは4.4キロメートルで、建設費用は2億6066万ペソと見積もられている。(5日・マニラタイムズ)








