マニラ~サイパン便を復活 PALが10月25日から
フラッグキャリアーのフィリピン航空(PAL)は1日、マニラ~サイパン便の就航を6カ月ぶりに10月25日から復活させることを明かにした。米国自治領であるサイパンの国際空港が今年4月に台風の被害で損壊したため同月からPAL便の乗り入れを中止していた。また、PALは今年11月からシカゴ便も就航させる予定で、米国向け路線を積極的に拡充させる。同社は現在、ホノルルとロサンゼルス、サンフランシスコとシアトル、ニューヨークとグアムに乗り入れている。PALはまた、12月からデリーとムンバイへそれぞれ就航する計画も明らかにしており、現在、インド政府からの許可待ちの状態だとしている。(1日・インクワイアラー)








