GTキャピタル 上半期純益が11%減少
ティ財閥の中核持株会社、GTキャピタルは今年1~6月期の決算報告を行い、連結純益が164億1000万ペソと前年同期比11%減少したと明らかにした。傘下の拡大商銀大手のメトロバンクが純益249億ペソと前年並みだったほか、メトロパシフィックインベストメンツの中核純益が160億ペソと前年同期比6%増加した。また、保険部門子会社のAXAフィリピンも総保険料収入が218億ペソと同31%拡大した。一方、自動車製造・販売部門のトヨタモーター・フィリピンは、燃料危機などの影響で新車需要が低迷していることから、総収入が1154億ペソと同15%減少した。純益は84億ペソだった。(15日・スター)








