日本企業とIRRI 低温室効果ガス排出型稲作の普及で合意
東京に本社を置く気候テック企業クレアトゥラの100%比子会社であるクレアトゥラフィリピン(代表取締役社長:服部倫康)とラグナ州ロスバニョスにある国際稲研究所(IRRI、所長:イボンヌ・ピント博士)はこのほど、フィリピンの水田における温室効果ガス排出量の定量化および削減を目的とした協力覚書を締結した。日本の農林水産省とIRRIが推進する「AGRI(ASEAN諸国における温室効果ガス排出量削減のための農業イノベーションの開発と普及の促進)」プロジェクトのもとで正式に締結された初のパートナーシップとなる。本提携のもと、両組織は稲作における温室効果ガス測定に関する研究開発を共同で推進する。(10日・PRTIMEプレスリリース)








